会社情報
会社情報 Company Information
| 会社名 | FRSコーポレーション株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2009年4月 |
| 代表者名 | 德島 秀彦 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 役員 | 代表取締役 德島 秀彦 取 締 役 間瀬 彩佳 取 締 役 小笠原 誠 |
| 従業員数 | 40 名(2026年7月1日現在) |
本社所在地
〒060-0005
札幌市中央区北5条西18丁目2−2
TEL 011-206-9947
FAX 011-206-9948

私たちFRSコーポレーションは、創業以来、自然と社会の未来を常に考え続けてきました。
変わりゆく時代にあってもその信念を一貫して守り抜き、変化を恐れず果敢に挑戦を続けながら、次なる未来へ歩みを進めています。
FRS CORP.TIMELINE
Past , Present , and Future— All connected by FRS.
えこさぽ活動報告 ~「夜のいきもの探し< 昆虫編 >」~
CSRの一環で行っている自然体験学習サポートのことを、FRSでは「えこさぽ活動」と呼んでいます。
2025年7月26日(土)、イベント「夜のいきもの探し <昆虫編> 」を開催しました。
雨上がりの森で次々と現れる生き物たち
今回は、普段は立ち入ることのできない夜のえこりん村を探検し、そこに暮らす生き物たちの姿を子どもたちに観察してもらうことを目的に実施しました。
当日は直前まで雨が降っており開催が危ぶまれましたが、なんとか雨も上がり、無事にライトトラップやガサガサを通してさまざまな生き物を見つけることができました。
水生昆虫や小魚などの水生生物を水辺で採集することを「ガサガサ」と言います。ガサガサに必要な道具として、丈夫な網(タモ網)があります。

危険生物も見逃さない子どもたち

イベント冒頭では、ドクガやハチなどの危険な生き物についての説明も行いましたが、子どもたちはすぐに覚え、
「あそこにドクガがいるよ!」
と教えてくれるなど、その観察力にはスタッフ一同感心しました。
夜の自然に触れる貴重な体験を通じて、子どもたちが身近な生き物への興味を深めてくれたことを嬉しく思います。
えこりん村公式サイトの情報を見る
えこりん村【公式】イベント情報ページ
会社沿革
会社沿革 History
私たちFRSコーポレーションは、創業以来、自然と社会の未来を常に考え続けてきました。
変わりゆく時代にあってもその信念を一貫して守り抜き、変化を恐れず果敢に挑戦を続けながら、次なる未来へ歩みを進めています。
FRS CORP.TIMELINE
環境調査にとどまらず、
人・地域・社会をつなぐ存在として。
FRSの進化は、これからも続いていきます。
未来へのビジョン
社是
いい会社をつくりましょう
ー CREATING A FUTURE FULL OF SMILES ー
私たちFRSコーポレーションは、Field Researchers の頭文字を社名に掲げ、
「フィールドを正しく理解し、その価値を社会に還元する」ことを使命として歩んできました。
創業時のフィールドは“野山”でしたが、現在では陸・海・空・データがつながる時代となり、
私たちの役割はより大きく、より総合的なものへと広がっています。
経営理念
1. 全社員とその家族の幸せを実現する。
1. お客様に信頼頂ける成果(商品)を提供する。
1. 会社の発展と共に地域、社会に貢献する。

「時代に合わせて変化し続ける企業へ」
社会や技術の進化はこれまでにない速度で進み、 環境課題・産業構造・働き方までもが大きく変化しています。だからこそFRSは、時代に合わせて柔軟に事業や組織の形を進化させ、 必要とされる領域に積極的に挑戦していきます。
ドローン
衛星
LiDAR
GIS
海洋探査
レーダー観測
データ解析
多様な技術を組み合わせながら、 自然環境と社会の両立を支える“正しい情報基盤”を提供する。
これが私たちの強みであり、未来への責任です。

未来に向けての想い
異なる専門性や経験を持つ仲間が力を合わせ、
一つのチームとして価値を創り続ける
会社でありたい。
社員もお客様も、そして地域社会も、
すべてが笑顔になれる
未来をつくる企業でありたい。
その想いが、FRSのすべての活動の源です。
CREATING A FUTURE FULL OF SMILES
笑顔あふれる未来を、
皆さまと共に創造してまいります。
FRSコーポレーション株式会社
代表取締役 德島 秀彦

サステナビリティ
ひとと環境との絆を、事業を通じて
より強く、永く、大切にしていく。それが私たちの願いです。
かつて身近にあった空き地や雑木林は少しずつ減り、
以前は当たり前に見かけていた昆虫たちとも
出会いにくくなってきました。
今の子どもたちが、昆虫やカエルなどの
身近な生き物と触れ合う機会が
少なくなっていることに、
環境の変化を感じています。
だからこそ、
FRSは事業を通して「ひと」と「環境」との絆を
より強く、永く、大切に
守っていきたいと考えています。
FRSの考えるサステナビリティとは?
環境保全
私たちの事業内容のうち、自然環境調査では、未来の子供たちへより良い環境を残すべく、自然にかかる負荷を最小限にするための調査方法などをご提案しています。
事業持続性
EMSの枠組みと環境経営学の考え方を経営の基盤とし、環境を軸とした経済活動を具体的な事業として展開することで、
社会と共に成長し続ける、持続可能な経営を目指します。
社会貢献活動
自分たちの知識や経験を活かし、子供たちと一緒に自然を楽しむための活動(えこりん村学校、トヨタアクアソーシャルフェスせせらぎスクールinゆうべつ川など)で講師を担当しています。
Environment, Society, People.
FRSの未来に残すもの。
SDGs
FRSが重視するSDGsゴールについて
FRSでは、SDGs17の目標のうち、
ゴール6・8・11・12・13・15を特に重視し、事業活動と結びつけて取り組んでいます。
私たちが関わる事業領域は、自然環境を基盤とした調査・解析・評価であり、
水・大気・生態系、そしてそれらから生み出される資源や環境条件など、
人の暮らしや経済活動の「基礎」にあたる部分に直接関与しています。
そのため、環境保全そのものだけでなく、環境と人の生活、社会、経済がどのようにつながっているかを重視し、以下のゴールを重点的なテーマとして位置づけています。

ゴール6:安全な水とトイレを世界中に
水環境や流域、生態系に関する調査・評価を通じて、 安全で持続可能な水資源の保全に貢献します。
ゴール8:働きがいも経済成長も
環境分野における専門性の高い仕事を通じ、 持続可能な産業活動と健全な雇用の創出を目指します。
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
地域特性を踏まえた環境調査やデータ活用により、 自然と共存するまちづくりや地域計画を支援します。
ゴール12:つくる責任 つかう責任
環境影響を「見える化」することで、 責任ある意思決定や資源利用につながる情報を提供します。
ゴール13:気候変動に具体的な対策を
気候変動の影響評価や環境データの蓄積を通じて、 科学的根拠に基づいた対策の検討を支えます。
ゴール15:陸の豊かさを守ろう
生態系や生物多様性に関する調査・解析を通じ、 陸域環境の保全と持続可能な利用に貢献します。
FRSにとってのSDGs
これらのゴールは、FRSにとって「掲げるだけの目標」ではなく、日々の事業活動そのものと深く結びついた指針です。
私たちは、環境を起点に、社会と経済の持続可能な未来づくりに貢献していきます。
社会的責任
CSR
FRSコーポレーションは、企業の社会的責任(CSR)を
「社会から求められる役割に、専門性で応え続けること」だと捉えています。
自然環境調査という専門分野を持つ企業だからこそ、地域社会や次世代に対して果たせる役割があると考えています。
また、FRSは、現在収益を上げている一つひとつの業務を誠実に遂行することを、事業の土台として大切にしています。
日々の仕事を丁寧に積み重ね、社会やお客様からの信頼に応えることが、安定した収益と次の挑戦につながると考えています。
そのうえで、時代の変化や社会情勢の移り変わりに柔軟に対応するため、技術革新を取り入れながら、収益構造の複数化を進めています。
ひとつの事業に依存するのではなく、複数の収益の柱を持つことで、変化に強く、持続的に成長できる企業を目指しています。
目の前の仕事に誠実であることと、未来を見据えて備えること。その両立こそが、FRSが大切にしている事業の在り方です。

植樹イベント
レンタカーの利用に伴う排気ガスなどの環境負荷を少しでも軽減する取り組みとして、当社ではレンタカー事業の収益の一部を活用し、毎年植樹活動を実施していきます。
その第一歩として、第1回目の植樹を富良野自然塾にて行いました。
富良野自然塾では、かつてゴルフ場として利用されていた土地を、本来の豊かな森へと再生するための植樹活動が行われています。


私たちもその活動趣旨に共感し、植樹を通じて環境保全活動に参加させていただきました。
今後も事業活動と環境への配慮を両立できるよう、継続的な植樹活動をはじめ、地域や自然環境に貢献できる取り組みを続けてまいります。
えこさぽ活動
FRSでは、CSRの一環として自然体験学習のサポートを行っており、
これらの取り組みを「えこさぽ活動」と呼んでいます。


私たちの業務の多くは、社会インフラに関わる事業に付帯する形で成り立っています。
その中には、税金に近い性質を持つ資金を原資として進められている案件も少なくありません。
私たちは、社会から預かった大切な資金をもとに業務を行い、その過程で多くの知見や経験を積ませていただいています。
では、その知識や経験は、誰のために、どのように還元していくべきなのか。
そう考えたとき、私たちの答えは自然と「次の世代」へと向かいました。
未来を担う子どもたちへ、仕事を通じて得た学びや気づきをつないでいくこと。
それもまた、社会インフラに関わる企業としての大切な役割だと、私たちは考えています。
当社では、創業2年目より、自社のCSR活動としてボランティアによる取り組みを継続してきました。
これまで培ってきた経験や知見を社会に還元することを、企業としての大切な責任のひとつと考えています。
今後は、自社での活動にとどまらず、
他社様のCSR活動を「事業として支える」立場へと役割を広げていきたいと考えています。
企業の想いや活動がより多くの人や地域に届くよう、私たちの専門性を活かしながら、その意義と価値の拡大に貢献してまいります。

Employee benefits
FRSコーポレーションは、社員一人ひとりが安心して働ける環境こそが、良い仕事につながると考えています。
働く人が心に余裕を持ち、自分らしく力を発揮できることが、結果としてお客様や社会への価値提供につながると信じています。
私たちが目指しているのは、誰かが無理をし続けることで成り立つ組織ではありません。
それぞれが自分の役割を果たしながら、無理なく、長く力を発揮できる環境を大切にしたいと考えています。
現在、FRSでは以下のような福利厚生制度を設けています。
労災付加補償

確定拠出年金(401K)
の導入

慶弔見舞金

育児・介護
(育児休暇取得実績あり)

資格取得支援制度

ライフプラン研修
(年1回開催)

顧問ファイナンシャル
プランナーへの相談可

顧問キャリアコンサルタントへの個別相談可

在宅ワーク可能
(条件あり)

人間ドック

互助会

各種優待(さぽーとさっぽろ・ベネフィットステーション)

職場の雰囲気
良い会社の雰囲気は、特別な制度やルールだけでつくられるものではありません。
日々の挨拶や声かけ、ちょっとした気配りや思いやりの積み重ねが、職場の空気をつくっていくものだと思います。
完璧である必要はありません。
互いを尊重し、支え合いながら働くことが、結果としてチームを強くし、仕事の質を高めていくはずです。
これからも、社員一人ひとりとともに、安心して働けるFRSをつくっていきたいと考えています。
誠実に社会と向き合い、
静かに積み重ね、
未来へ手渡す会社
FRSは、新たな切り口で考えてみるトリッキーさを
重視した派手さやスピードだけを
競う会社ではありません。
社会インフラや自然環境という
“目立たないが重要な領域”に向き合い、
一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねて
考え続けている中でも、革新的であると
認識される企業を目指しています。
「サミットの森」づくり in 札幌白旗山(下草刈り)
CSRの一環で行っている自然体験学習サポートのことを、FRSでは「えこさぽ活動」と呼んでいます。
2025年6月29日(日)に、札幌の白旗山で行われた「北海道グリーン購入ネットワーク(HGPN)」主催のイベント【カーボンオフセット「サミットの森」づくり in 札幌白旗山(下草刈り)】に参加しました。
カーボンオフセットで地球を守ろう!
このイベントは、森を育てることでカーボンオフセットを目指し、地域の森林を守りながら、持続可能な社会づくりに貢献することを目的としています。
私たちFRSコーポレーションとしては、昨年10月に続いて2回目の参加となりました。
カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動などによって排出される温室効果ガスを削減しながら、排出が難しい分を他の場所で削減・吸収することで埋め合わせる取り組みです。

未来へつなぐ ミズナラの成長をサポート

植えられているミズナラの木の成長を確認しながら、日当たりをよくするために周りの草を”鎌”を使って刈る作業を行いました。
中には枯れてしまったり、シカに食べられてしまったミズナラも多くありましたが、同じ場所から新しい芽が出ているのを見つけ、植物の生命力の強さを感じました。
新しい命の芽吹きを守る やさしい手入れ
植えたミズナラだけでなく、アオダモなどの新しい芽もたくさん生えていたので、それらが元気に育つように周囲の草を刈りました。
また、コナスビという植物がかわいらしい黄色い花を咲かせていて、目を楽しませてくれました。
秋には、隣のエリアで間伐作業を行う予定です。
FRSコーポレーションでは、森林づくりを通じた環境保全に向けた取り組みを行い、未来に向けた持続可能な社会の実現を目指してまいります。

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