会社情報

会社情報 Company Information

会社名 FRSコーポレーション株式会社
設立 2009年4月
代表者名 德島 秀彦
資本金 3,000万円
役員 代表取締役  德島 秀彦
取 締 役  間瀬 彩佳
取 締 役  小笠原 誠
従業員数 40 名(2026年7月1日現在)

本社所在地

〒060-0005
札幌市中央区北5条西18丁目2−2
TEL 011-206-9947
FAX 011-206-9948

会社沿革 History

私たちFRSコーポレーションは、創業以来、自然と社会の未来を常に考え続けてきました。
変わりゆく時代にあってもその信念を一貫して守り抜き、変化を恐れず果敢に挑戦を続けながら、次なる未来へ歩みを進めています。        

FRS CORP.TIMELINE

START

2009年4月

北海道札幌市東区ノースマンション北10条にて
会社設立・事業開始

移転

2011年3月

本社を札幌市中央区に移転

空中写真撮影事業を開始

2013年5月

ドローンによる空中写真撮影事業を開始

CSR活動

2016年9月

CSR活動として、札幌市「手稲さと川探検隊」と
認定NPO法人Kacotamの自然体験活動の協力を開始

CSR活動

2017年3月

CSR活動として、株式会社アレフ「えこりん村」の「えこりん村学校」体験プログラムへの運営協力を開始

レーザー計測事業をスタート

2019年5月

ドローンによるレーザー計測事業を本格スタート

カフェ

2022年11月

「Cafe & Bar Sa Salu」を大阪にオープン

海洋探査をグループ化

2024年7月

海洋探査株式会社 株式取得

レンタカー事業を本格スタート

2025年10月
レンタカー事業 本格始動

ビッグテーブル
飲食事業(Sasalu)
レンタカー事業
ドローン
レーダー観測機器

えこさぽ活動報告 ~「夜のいきもの探し< 昆虫編 >」~

CSRの一環で行っている自然体験学習サポートのことを、FRSでは「えこさぽ活動」と呼んでいます。


2025年7月26日(土)、イベント「夜のいきもの探し <昆虫編> 」を開催しました。

雨上がりの森で次々と現れる生き物たち

今回は、普段は立ち入ることのできない夜のえこりん村を探検し、そこに暮らす生き物たちの姿を子どもたちに観察してもらうことを目的に実施しました。

当日は直前まで雨が降っており開催が危ぶまれましたが、なんとか雨も上がり、無事にライトトラップガサガサを通してさまざまな生き物を見つけることができました。

水生昆虫や小魚などの水生生物を水辺で採集することを「ガサガサ」と言います。ガサガサに必要な道具として、丈夫な網(タモ網)があります。

危険生物も見逃さない子どもたち

イベント冒頭では、ドクガやハチなどの危険な生き物についての説明も行いましたが、子どもたちはすぐに覚え、

「あそこにドクガがいるよ!」

と教えてくれるなど、その観察力にはスタッフ一同感心しました。

夜の自然に触れる貴重な体験を通じて、子どもたちが身近な生き物への興味を深めてくれたことを嬉しく思います。

えこりん村公式サイトの情報を見る

えこりん村【公式】イベント情報ページ

会社沿革

会社沿革 History

私たちFRSコーポレーションは、創業以来、自然と社会の未来を常に考え続けてきました。
変わりゆく時代にあってもその信念を一貫して守り抜き、変化を恐れず果敢に挑戦を続けながら、次なる未来へ歩みを進めています。 

       

FRS CORP.TIMELINE

START

2009年4月

北海道札幌市東区ノースマンション北10条にて
会社設立・事業開始

CSR活動

2010年7月

CSR活動として、YU-PAL(ゆうべつアウトドアクラブ)の環境活動「せせらぎスクール」(川の観察会)への協力を開始

移転

2011年3月

本社を札幌市中央区に移転

開始

2011年3月

デジタルステレオ実体視による植生判読を開始

登録

2012年9月

特定労働者派遣事業 登録(特01-302056)

「カモめ!」設置サービスを開始

2013年4月

「カモめ!」設置サービス(マンション屋上のカモメ忌避)を開始

空中写真撮影事業を開始

2013年5月

ドローンによる空中写真撮影事業を開始

船舶レーダー導入&運用試験を開始

2013年11月

鳥類飛翔調査を目的とした船舶レーダーの導入、及び、事業化に向けた運用試験を開始

増資

2013年12月

資本金を1,000万円に増資

開設

2014年4月

岩手県盛岡市に盛岡事務所、宮城県仙台市にサテライトオフィスを開設

調査&解析システムの開発をスタート

2014年11月

船舶レーダーによる渡り鳥の飛翔経路・高度調査、及び、解析システムの開発を本格的スタート

船舶レーダーを利用した事業を開始

2015年4月

船舶レーダーを利用した鳥類飛翔調査事業の開始

センサーカメラの運用を開始

2015年4月

長期間設置型センサーカメラの運用を開始

東北営業所を開設

2016年4月

宮城県仙台市泉区に東北営業所を開設
盛岡事務所(盛岡市)、サテライトオフィス(仙台市)を閉所

増資

2016年6月

資本金を1,800万円に増資

CSR活動

2016年9月

CSR活動として、札幌市「手稲さと川探検隊」と
認定NPO法人Kacotamの自然体験活動の協力を開始

ビル購入

2017年3月

札幌市中央区にビルを購入

CSR活動

2017年3月

CSR活動として、株式会社アレフ「えこりん村」の「えこりん村学校」体験プログラムへの運営協力を開始

PAPAHIDEHIKOをオープン

2017年8月

札幌市中央区にFamily cafe「PAPAHIDEHIKO」をオープン

導入

2017年11月

フランスYellow Scan社製のUAV搭載レーザー機器「Yellow Scan Surveyor」を導入

本社を移転

2017年12月

本社を自社所有ビルへ移転(札幌市中央区)

認証取得

2018年3月

経営マネジメントシステム「経営革新ステージ2」の認証を取得

増資

2018年3月

資本金を3,000万円に増資

東北営業所を移転

2018年4月

東北営業所を宮城県仙台市青葉区に移転

登録変更

2018年4月

「特定労働派遣業」から「一般労働派遣業」に登録変更
 労働者派遣事業 登録(派01-300834)

レーザー計測事業をスタート

2019年5月

ドローンによるレーザー計測事業を本格スタート

SCANFLYの販売代理店を開始

2019年11月

イタリア3D Taget社製のレーザー計測器「SCANFLY」の販売代理店を開始

Wingcopter 178 Heavy Liftを導入

2019年12月

ドイツWingcopter社製の垂直離陸型固定翼ドローン「Wingcopter 178 Heavy Lift」を導入

測量業者登録を完了

2020年5月

測量業者として登録完了(登録第(1)-36089号)

取得

2020年9月

プライバシーマークを取得

Sバンドレーダーを導入

2022年10月

日本無線の船舶用Sバンドレーダーを導入

カフェ

2022年11月

「Cafe & Bar Sa Salu」を大阪にオープン

Skyfront Perimeter8 を導入

2022年12月

アメリカSkyfront社製のハイブリッドドローン
「Perimeter8」を導入

東北営業所を移転

2023年5月

東北営業所を宮城県名取市に移転

採択

2024年7月

「SBIR推進プログラム」(連結型)採択

海洋探査をグループ化

2024年7月

海洋探査株式会社 株式取得

レンタカー事業登録

2024年12月

レンタカー事業登録

レンタカー事業を本格スタート

2025年10月
レンタカー事業 本格始動

環境調査にとどまらず、
人・地域・社会をつなぐ存在として。
FRSの進化は、これからも続いていきます。

未来へのビジョン

社是

いい会社をつくりましょう

ー CREATING A FUTURE FULL OF SMILES ー

私たちFRSコーポレーションは、Field Researchers の頭文字を社名に掲げ、
「フィールドを正しく理解し、その価値を社会に還元する」ことを使命として歩んできました。
創業時のフィールドは“野山”でしたが、現在では陸・海・空・データがつながる時代となり、
私たちの役割はより大きく、より総合的なものへと広がっています。

経営理念

1. 全社員とその家族の幸せを実現する。

1. お客様に信頼頂ける成果(商品)を提供する。

1. 会社の発展と共に地域、社会に貢献する。

「時代に合わせて変化し続ける企業へ」

  社会や技術の進化はこれまでにない速度で進み、 環境課題・産業構造・働き方までもが大きく変化しています。だからこそFRSは、時代に合わせて柔軟に事業や組織の形を進化させ、 必要とされる領域に積極的に挑戦していきます。

ドローン

衛星

LiDAR

GIS

海洋探査

レーダー観測

データ解析

多様な技術を組み合わせながら、 自然環境と社会の両立を支える“正しい情報基盤”を提供する。
これが私たちの強みであり、未来への責任です。

未来に向けての想い

異なる専門性や経験を持つ仲間が力を合わせ、
一つのチームとして価値を創り続ける
会社でありたい。
社員もお客様も、そして地域社会も、
すべてが笑顔になれる
未来をつくる企業でありたい。

その想いが、FRSのすべての活動の源です。

CREATING A FUTURE FULL OF SMILES

笑顔あふれる未来を、
皆さまと共に創造してまいります。

FRSコーポレーション株式会社
代表取締役 德島 秀彦

サステナビリティ

ひとと環境との絆を、事業を通じて
より強く、永く、大切にしていく。それが私たちの願いです。新芽

かつて身近にあった空き地や雑木林は少しずつ減り、
以前は当たり前に見かけていた昆虫たちとも
出会いにくくなってきました。

 今の子どもたちが、昆虫やカエルなどの
身近な生き物と触れ合う機会が
少なくなっていることに、
環境の変化を感じています。

だからこそ、
FRSは事業を通して「ひと」と「環境」との絆を
より強く、永く、大切に
守っていきたいと考えています。


新芽 FRSの考えるサステナビリティとは?

環境保全

私たちの事業内容のうち、自然環境調査では、未来の子供たちへより良い環境を残すべく、自然にかかる負荷を最小限にするための調査方法などをご提案しています。

事業持続性

EMSの枠組みと環境経営学の考え方を経営の基盤とし、環境を軸とした経済活動を具体的な事業として展開することで、
社会と共に成長し続ける、持続可能な経営を目指します。

社会貢献活動

自分たちの知識や経験を活かし、子供たちと一緒に自然を楽しむための活動(えこりん村学校、トヨタアクアソーシャルフェスせせらぎスクールinゆうべつ川など)で講師を担当しています。

Environment, Society, People

Environment, Society, People.
FRSの未来に残すもの。

SDGs
SDGs

FRSが重視するSDGsゴールについて

FRSでは、SDGs17の目標のうち、
ゴール6・8・11・12・13・15を特に重視し、事業活動と結びつけて取り組んでいます。
私たちが関わる事業領域は、自然環境を基盤とした調査・解析・評価であり、
水・大気・生態系、そしてそれらから生み出される資源や環境条件など、
人の暮らしや経済活動の「基礎」にあたる部分に直接関与しています。

そのため、環境保全そのものだけでなく、環境と人の生活、社会、経済がどのようにつながっているかを重視し、以下のゴールを重点的なテーマとして位置づけています。

SDGs
ゴール6

ゴール6:安全な水とトイレを世界中に

水環境や流域、生態系に関する調査・評価を通じて、 安全で持続可能な水資源の保全に貢献します。

ゴール8

ゴール8:働きがいも経済成長も

環境分野における専門性の高い仕事を通じ、 持続可能な産業活動と健全な雇用の創出を目指します。

ゴール11

ゴール11:住み続けられるまちづくりを

地域特性を踏まえた環境調査やデータ活用により、 自然と共存するまちづくりや地域計画を支援します。

ゴール12

ゴール12:つくる責任 つかう責任

環境影響を「見える化」することで、 責任ある意思決定や資源利用につながる情報を提供します。

ゴール13

ゴール13:気候変動に具体的な対策を

気候変動の影響評価や環境データの蓄積を通じて、 科学的根拠に基づいた対策の検討を支えます。

ゴール15

ゴール15:陸の豊かさを守ろう

生態系や生物多様性に関する調査・解析を通じ、 陸域環境の保全と持続可能な利用に貢献します。

FRSにとってのSDGs

これらのゴールは、FRSにとって「掲げるだけの目標」ではなく、日々の事業活動そのものと深く結びついた指針です。
私たちは、環境を起点に、社会と経済の持続可能な未来づくりに貢献していきます。

FRSが考える
社会的責任

CSR

FRSコーポレーションは、企業の社会的責任(CSR)を
「社会から求められる役割に、専門性で応え続けること」だと捉えています。

自然環境調査という専門分野を持つ企業だからこそ、地域社会や次世代に対して果たせる役割があると考えています。

また、FRSは、現在収益を上げている一つひとつの業務を誠実に遂行することを、事業の土台として大切にしています。
日々の仕事を丁寧に積み重ね、社会やお客様からの信頼に応えることが、安定した収益と次の挑戦につながると考えています。

そのうえで、時代の変化や社会情勢の移り変わりに柔軟に対応するため、技術革新を取り入れながら、収益構造の複数化を進めています。
ひとつの事業に依存するのではなく、複数の収益の柱を持つことで、変化に強く、持続的に成長できる企業を目指しています。

目の前の仕事に誠実であることと、未来を見据えて備えること。その両立こそが、FRSが大切にしている事業の在り方です。

調査するイラスト

植樹イベント

レンタカーの利用に伴う排気ガスなどの環境負荷を少しでも軽減する取り組みとして、当社ではレンタカー事業の収益の一部を活用し、毎年植樹活動を実施していきます。
その第一歩として、第1回目の植樹を富良野自然塾にて行いました。
富良野自然塾では、かつてゴルフ場として利用されていた土地を、本来の豊かな森へと再生するための植樹活動が行われています。

植樹イベント
植樹イベント

私たちもその活動趣旨に共感し、植樹を通じて環境保全活動に参加させていただきました。
今後も事業活動と環境への配慮を両立できるよう、継続的な植樹活動をはじめ、地域や自然環境に貢献できる取り組みを続けてまいります。

えこさぽ活動

FRSでは、CSRの一環として自然体験学習のサポートを行っており、
これらの取り組みを「えこさぽ活動」と呼んでいます。

えこさぽ活動報告を見る →

えこさぽ活動
えこさぽ活動

私たちの業務の多くは、社会インフラに関わる事業に付帯する形で成り立っています。
その中には、税金に近い性質を持つ資金を原資として進められている案件も少なくありません。
私たちは、社会から預かった大切な資金をもとに業務を行い、その過程で多くの知見や経験を積ませていただいています。
では、その知識や経験は、誰のために、どのように還元していくべきなのか。
そう考えたとき、私たちの答えは自然と「次の世代」へと向かいました。

未来を担う子どもたちへ、仕事を通じて得た学びや気づきをつないでいくこと。

それもまた、社会インフラに関わる企業としての大切な役割だと、私たちは考えています。
当社では、創業2年目より、自社のCSR活動としてボランティアによる取り組みを継続してきました。
これまで培ってきた経験や知見を社会に還元することを、企業としての大切な責任のひとつと考えています。

今後は、自社での活動にとどまらず、
他社様のCSR活動を「事業として支える」立場へと役割を広げていきたいと考えています。
企業の想いや活動がより多くの人や地域に届くよう、私たちの専門性を活かしながら、その意義と価値の拡大に貢献してまいります。

えこさぽ活動
福利厚生
Employee benefits

FRSコーポレーションは、社員一人ひとりが安心して働ける環境こそが、良い仕事につながると考えています。
働く人が心に余裕を持ち、自分らしく力を発揮できることが、結果としてお客様や社会への価値提供につながると信じています。
私たちが目指しているのは、誰かが無理をし続けることで成り立つ組織ではありません。
それぞれが自分の役割を果たしながら、無理なく、長く力を発揮できる環境を大切にしたいと考えています。

現在、FRSでは以下のような福利厚生制度を設けています。

労災付加補償

労災付加補償

確定拠出年金(401K)
の導入

確定拠出年金(401K)の導入

慶弔見舞金

慶弔見舞金

育児・介護
(育児休暇取得実績あり)

育児・介護(育児休暇取得実績あり)

資格取得支援制度

資格取得支援制度

ライフプラン研修
(年1回開催)

ライフプラン研修

顧問ファイナンシャル
プランナーへの相談可

顧問ファイナンシャルプランナーへの相談

顧問キャリアコンサルタントへの個別相談可

顧問キャリアコンサルタント

在宅ワーク可能
(条件あり)

在宅ワーク可

人間ドック

人間ドック

互助会

互助会

各種優待(さぽーとさっぽろ・ベネフィットステーション)

各種優待(さぽーとさっぽろ・ベネフィットステーション)

OFFICE ATMOSPHERE
職場の雰囲気
社内のビッグテーブル
全社会の様子
誕生会の様子
研修の様子
懇親会の様子

良い会社の雰囲気は、特別な制度やルールだけでつくられるものではありません。
日々の挨拶や声かけ、ちょっとした気配りや思いやりの積み重ねが、職場の空気をつくっていくものだと思います。
完璧である必要はありません。
互いを尊重し、支え合いながら働くことが、結果としてチームを強くし、仕事の質を高めていくはずです。

これからも、社員一人ひとりとともに、安心して働けるFRSをつくっていきたいと考えています。

 

誠実に社会と向き合い、
静かに積み重ね、
未来へ手渡す会社

FRSは、新たな切り口で考えてみるトリッキーさを
重視した派手さやスピードだけを
競う会社ではありません。
社会インフラや自然環境という
“目立たないが重要な領域”に向き合い、
一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねて
考え続けている中でも、革新的であると
認識される企業を目指しています。

「サミットの森」づくり in 札幌白旗山(下草刈り)

CSRの一環で行っている自然体験学習サポートのことを、FRSでは「えこさぽ活動」と呼んでいます。


2025年6月29日(日)に、札幌の白旗山で行われた「北海道グリーン購入ネットワーク(HGPN)」主催のイベント【カーボンオフセット「サミットの森」づくり in 札幌白旗山(下草刈り)】に参加しました。

カーボンオフセットで地球を守ろう!

このイベントは、森を育てることでカーボンオフセットを目指し、地域の森林を守りながら、持続可能な社会づくりに貢献することを目的としています。

私たちFRSコーポレーションとしては、昨年10月に続いて2回目の参加となりました。

カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動などによって排出される温室効果ガスを削減しながら、排出が難しい分を他の場所で削減・吸収することで埋め合わせる取り組みです。

未来へつなぐ ミズナラの成長をサポート

植えられているミズナラの木の成長を確認しながら、日当たりをよくするために周りの草を”鎌”を使って刈る作業を行いました。

中には枯れてしまったり、シカに食べられてしまったミズナラも多くありましたが、同じ場所から新しい芽が出ているのを見つけ、植物の生命力の強さを感じました。

新しい命の芽吹きを守る やさしい手入れ

植えたミズナラだけでなく、アオダモなどの新しい芽もたくさん生えていたので、それらが元気に育つように周囲の草を刈りました。

また、コナスビという植物がかわいらしい黄色い花を咲かせていて、目を楽しませてくれました。

秋には、隣のエリアで間伐作業を行う予定です。

FRSコーポレーションでは、森林づくりを通じた環境保全に向けた取り組みを行い、未来に向けた持続可能な社会の実現を目指してまいります。

北海道グリーン購入ネットワーク(HGPN)公式サイトの情報を見る

北海道グリーン購入ネットワーク(HGPN)【公式】お知らせ一覧ページ
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