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災害現場・危険区域での計測

私たちは、北は北海道から南は九州まで、日本国内においてUAVレーザー(LiDAR)による「三次元計測」についての研究を2017年から3年間行ってきました。その結果、LiDARで計測したデータは精度が高いだけではなく、緊急時や災害時には最も重要なデータセットになるという考えに至りました。

ここでは、「私たちができること」と「私たちと一緒に仕事をするメリット」についてご紹介します。

1.迅速な調査

UAVパイロット、データ解析スタッフは現場経験が豊富なプロフェッショナルです。

  • 危険区域で作業する際の注意点を把握しているので、安全に注意しながら「早く」「正確で」「安全に」測量作業を行えます。
  • ご要望に応じて、レーザー測量、写真測量を承ります。
  • ドローンだけでなくVTOLも所有しているので、調査範囲や内容によって使い分けることができます。

2.正確なデータ

私たちは次のデータを提供することができます。

  • 点群データ(オリジナル、地上、樹木・建物・電柱・ケーブルなどの分類されたデータセット)
  • CAD(平面図、縦・横断図)
  • 等高線
  • 標高データモデル(DEM、DSM)
  • マルチスペクトル画像+LiDARなどの混合セット

3.変化検出分析

  • 水害や地震などによる被災前後の調査・分析も可能です。
  • 時系列データは、現在の状況を把握し、過去の状況と比較することで問題を迅速に解決することができます。

4.洪水浸水モデル解析のお手伝い

近年、日本では洪水の頻度と深刻度が増しています。 そのため、洪水の可能性がある地域を特定するために多くの時間とエネルギーを費やしています。

しかし、LiDARデータを利用することで、これまで費やしていた労力を大幅に削減することができます。

その様なLiDARデータを、私たちはお客様のニーズに合わせ適切な形式で提供することができます。

5.GIS・CAD形式でのデータ提供

LiDARデータは多くの分野でベストなデータセットですが、企業様によっては必要なハードウェアやソフトウェアを所持していなかったり、そもそもどのようなモノを揃えればよいのか分からない場合もあるかと思います。

私たちはお客様のご要望に合わせて、シェイプファイルやラスターデータなどのGIS形式データ、DWGなどのCAD形式データなど幅広く対応いたします。

6.安全なフライト、正確なデータ、納期を保証するために

  • 経験豊富なプロのパイロットによる安全なフライトを保証します。
  • 所有しているドローンとVTOLは定期的に点検・整備し常にベストな状態を維持しています。
  • 安全ガイドラインに沿って作業を行います。

3Dデータサンプル

Potreeでの点群データの閲覧には WebGL に対応したブラウザと OpenGL 2.0 以上に対応したビデオカードが必要です。点群データが表示されない場合はお使いの環境をご確認ください。

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