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空中写真撮影

小型の無人航空機( UAV:Unmanned Aerial Vehicle )を利用した、安価で高画質・高解像度の航空写真・動画撮影を行なっています。当社では特に自然環境調査や環境教育分野でのUAV活用に力を入れています。

また、国土交通省の推進する i-Construction 。国土地理院による「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」に準じた撮影にも力をいれています。

 

概要

当社のUAVは自律飛行が可能です。オペレーターがあらかじめ設定した飛行ルートのデータをUAVに転送することで、UAVは自動的にルートをトレースして戻ってきます。

海岸や断崖など足場が確保できない場所や、撮影者が立ち入り不可能な場所での遠隔操作による撮影調査業務に機動性を発揮するだけでなく、調査圧を軽減することができます。

搭載する機器は、デジタルカメラやビデオカメラの他に、近赤外線カメラやマルチスペクトルカメラ、サーモカメラ、3Dレーザースキャナなどに変更することによって、様々な用途に利用できます。

また、自然環境調査やi-Construction環境教育の他に各種イベントなどにも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

性能

  • 飛行高度:0 ~ 200 m
  • 飛行範囲:半径 1 km 以内
  • 飛行時間:約 15 分(搭載するバッテリー容量、積載重量、気象条件により変わります)
  • 飛行可能風速:風速 5 m以下(安定的な撮影をするには 3 m以下)
  • 積載可能重量:1.0 ~ 3.0 kg
  • 撮影機器:SONY α7R,RICOH GR,近赤外線カメラ(その他のデジタルカメラやビデオカメラなども搭載可能)
  • その他:動画転送装置によるリアルタイムでの画像確認が可能(オプション)

 

料金

 

基本料金:35 万円~ (撮影面積 2.5 ha以下)

 

※交通費、宿泊費が別途かかります。
※悪天時の待機には 50,000 円/日の費用が発生しますのでご注意ください。
※データ編集・加工については別途お見積りいたします。
※上記料金は目安です。内容をご相談の上、正式な料金を提示させていただきます。
※i-Construction に準じた撮影料金についてはこちらをご覧ください。

 

作業条件など

  • 1 億円までの対物・対人保険に加入しています。
  • 天候および地形、離発着場所の有無、周囲の無線の状況、空港周辺や管理者が禁止している場所などは、撮影をお請けできない場合があります。事前に詳細な状況をお伝えください。
  • 撮影は最低 3 名の体制で行ないます。監視人員が別途必要な場合は費用が発生します。
  • 悪天時に待機する場合は別途費用が発生します。
  • 移動時間・気象条件などにより、1 日に行なえるフライト数には限りがあります。
  • 当日、お客さまの都合によりキャンセルされる場合でも費用がかかりますのでご注意ください。
  • その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 



お問合せ先

空中写真撮影についてのお問合せは、お問合せフォームよりお願いいたします。

 

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